なぜ、このサービスを作ったか
運営側も、遺品整理や現場の仕事を実際にやっている側です。現場に出ていると、営業の電話をかける時間も、見積の合間にメールを考える余裕も、なかなか取れない。そんな日々を過ごしてきました。
世の中には営業支援のサービスがたくさんあります。でも、機能が多すぎて使いこなせない。月額が現場の感覚からすると高い。パソコンの前に長く座る前提の作業が多い。そう感じることもありました。
だから、現場を知っている人間が、「自分が使うならここまででいい」と割り切った機能に絞り、スマホからも手を付けられる形にしました。名前に「AI」と付いている部分もありますが、前面に押し出すより、裏で手伝ってくれる存在くらいの温度感にしたかった、というのが正直なところです。